CASES
CI・VIリニューアル

PROBLEM
課題
共同代表によってスタートアップし、一定の事業成長を果たした段階で、今後の未来をどう進めていくかについての方向性や解像度に迷いや差が出てきた。それらを解消したうえで、会社が目指す未来を改めて整理し、その方向に沿ってブランドをさらに強化することを目指していた。
APPROACH
方向性
MVVやCI・VIを検討する前に、共同代表それぞれの思考を可視化し、それらを共有し、同じ論点で議論することが不可欠と考え、10回程度にわたって経営議論を伴走。そこで会話された内容をビジョン戦略としてまとめながら、それらを表すCI・VI、MVVを考えていく。
SOLUTION
解決策
単に表象デザインを提案するのではなく、経営陣の議論からプロジェクトを始動。過去現在未来に対する捉え方や経営者としての見解の差異をあぶり出した上で、改めて創業した頃の思いも大事にしながら、目指す方向性を共通認識化し、それらを表す世界観をCi・VIとして策定した。